蔵人による、贅沢な味。

CONCEPT自然こそ、芸術の極みではないか

芸術の世界にはかならず「べつあつらえ」が存在する。

画家や写真家、彫刻家、建築家、音楽家などの芸術家たちはよく、普段の路線とは異なる“実験的な作品”を創り出す。
そして、いずれそれらが世界の高い評価を得ることになる。

酒もまた、美意識を伴ったひとつの「芸術」と言えるだろう。
少なくとも「農業」を起点とした酒造りにこだわる私たち西酒造はそういう思いで、一つひとつの酒を造り出している。
自然こそ、芸術の極み。そこに我々の美意識が反映され、「酒」というカタチとなって、口にした者の心を動かす。

いわゆる芸術家たちの“実験的な作品”とまでは言わないが、希少な原料、オーダーメイドに近いデリケートな造り方、既存の常識を覆す考え方、それらを反映した普段の酒とは“別に誂らえた”特別な酒を
ここ「蔵直」のみで、解禁する。

これは、「美味しい」の別世界。西酒造の「別誂仕込」

限定商品
本格焼酎「別誂仕込」HONKAKU SHOCHU
No.001

夕陽色の芋 001   芋焼酎

自社試験農場の2畝のみから収穫した
タマアカネで醸した特別な芋焼酎

私たち⻄酒造は、芋を育てるプロでもあります。
芋の種類は数えきれないほどあり、今、自社試験農場で育てている芋は、34種。
001 芋焼酎に使用した原料のさつま芋は、その中でも“タマアカネ”というオレンジ芋。
芋の形は丸く、肉色が鮮やかな橙色です。
蒸すとふくよかで、すっきりと華やかで、花のような香りも感じられます。

“タマアカネ”の特徴香は、“β-イオノン”。β-イオノンは、にんじん、かぼちゃ、
そして、アプリコットやマンゴーなどのトロピカルフルーツの香りです。
通常、さつま芋は、苗付けから収穫まで約110日〜150日を要しますが、
今回、タマアカネ焼酎の特徴香である、
すっきりと華やかで、花のような香りの”β-イオノン”の
含有量を増やすために、収穫日を約200日以上に延ばす試験栽培を2畝のみで行い、
約250kgのタマアカネを収穫し、焼酎を造りました。
発酵温度、発酵日数は、途中のもろみの状態を分析し、β-イオノンの香りをていねいに
確認しながら決定。
蒸留機は、蒸気が原酒に変わるスワンネック部分が銅製のものを使用。
原酒が銅にふれることで、余計な雑味や匂いが取り除かれます。
そうして仕上がった焼酎は、新鮮な野菜のような爽やかさとすっきりとした甘みがあります。
育てたタマアカネのおかげで、またひとつ、新しい芋焼酎の扉を開けることができたのです。 これは、「美味しい」の別世界。

    1,000本限定
    本格焼酎「別誂仕込」
    HONKAKU SHOCHU
    No.001

    ¥5,500(税込)

    配送料は購入手続き時に計算されます。

    ・アルコール度数/25度
    ・原材料名/薩摩芋(鹿児島県産 玉茜)、米麹(国産米)
    ・内容量/200ml

    完売御礼

    次回「別誂」のお知らせ

    ウイスキーの「ニューポット」をご存知ですか?
    樽で熟成する前の蒸留を終えたウイスキー原酒のことです。
    熟成前にしか味わえない楽しみがあり、
    それを皆さまに特別に楽しんでいただきたいと思います。
    どうぞ、ご期待ください。

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